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トビイロケアリ              

アリ科

体長2.5〜3.5mm。
腹柄節は1列で,横から見ると鈍角で,全縁は角ばっています。
体は黒褐色ですが,胸部は頭部や腹部に比べて少し淡色になります。

草地〜林内に最も普通で平地から標高2500mまで生息しているということです。庭や校庭でも普通に見られ,アブラムシを頻繁に訪れるそうです。

今回は1段目の写真のように木の表面に泥がつけられた,その泥の内側にいました。おそらくヤノクチナガオオアブラムシのようなアブラムシから餌をもらおうとしていたのだと思います。ただ,まだアブラムシが樹液を吸うには時期が早かったのかその姿は確認できませんでした。

北海道,本州,四国,九州〜トカラ列島に分布しています。

写真は
1,2段目2026/03/28
一番組