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ニホンアナグマ

頭胴長約50cm、尾の長さ約13.5cm。
ムジナとも呼ばれます。タヌキとよく間違えられますが,タヌキはイヌ科でアナグマはイタチ科です。アナグマが掘った巣穴をタヌキが利用することがあり,狩りをすると同じ巣穴から出てくることがあったため,「同じ穴のムジナ」などという表現ができたみたいです。
ミミズやコガネムシ類の幼虫を好んで食べるとのことです。この写真は毘治屋の谷本さんに提供してもらいましたが,谷本さん宅の猫の餌をよく食べに来るんだそうです。
本州,四国,九州の里山に分布していますが,本来夜行性ですからあまり姿を見る機会はありません。
撮影は2026/05/24毘治屋

イタチ科