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ハスオビエダシャク(幼虫)                               

シャクガ科  

終齢幼虫の体長45〜55mm。
全体は灰褐色〜黒褐色で灰白色〜黄白色の細斑があり,気門周辺に橙色斑があります。
第8腹節背面に1対の赤色突起があることが特徴です。

クヌギやサクラ類,ミズキ,カバノキ科,ツバキ科など多種類の植物を食べる様ですが,この時はエノキの葉にいました。

本州から九州まで分布し,広島県でも広い範囲で確認されています。

写真はいずれも
2026/05/22一番組