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イワツバメ    

ツバメ科
  全長14.5cm。ツバメよりやや小型。飛んでいるときの腰の白さでツバメとは違うことが分かります。

本来山地や海岸の崖に営巣するそうですが,近年は学校,駅,橋の下などに営巣するものが増えてきているということです。

瀬戸町では飛んでいる姿は見かけていたのですが,素早く飛び回るため,写真が撮れずにいました。今年に入り,ある橋の下に頻繁に出入りする姿を確認したので,巣があるのだろうと思い,カメラ持参でその橋の下に入りました。

案の定2つの巣を確認することができました。巣の中には雛の姿も確認できたのですが,普通のツバメと違ってなかなか巣にとまってくれませんでした。私が下にいたので警戒したのでしょう。このままではいつまでたっても雛が餌がもらえないと思ったので,今回はこれだけの写真を撮ったところで退散しました。

日本へは夏鳥として飛来しますが、近年国内で越冬するものも増えているそうです。

写真は2026/05/25山北